2015/11/9(Mon)
社交ダンスの世界大会のエキシビションの映像を観る機会があった。およそ僕には縁のなさそうな世界のそのまた先の世界だけれど、ダンスの優雅さはわかるし、ワルツを三拍子ではなく、いーちにーいの二拍子で大きく捉えて踊っているさまぐらいは音楽をやる人間として最低限理解できる。
そんな眼で何の気なしに眺めていると、ふと面白いことに気づく。リードする男性の太腿がちゃっかり女性の内股をこすりにいっているのである。
なるほど、社交ダンスとは擬似セックスだったのか。なんだか少しだけ興味がわいてきた。
小谷隆